iHerbの亜鉛おすすめ5選|15mg・50mgの違いと選び方

iHerbには、1回15mgの続けやすい亜鉛サプリから、1回50mgの高用量商品までさまざまな選択肢があります。

ただし、亜鉛は高用量ほど優れているわけではありません。

日本人の食事摂取基準では、成人の亜鉛の耐容上限量は女性35mg、男性は年齢によって40〜45mgです。

食事から摂る亜鉛も含めた総摂取量を考える必要があるため、50mgの商品を「毎日飲む通常用のサプリ」と考えるのはおすすめできません。

また、ピコリン酸・グルコン酸・ビスグリシン酸など複数の形態がありますが、形態だけで吸収性や吐き気の出やすさが決まるわけでもありません。

この記事では、iHerbで比較したい亜鉛サプリ5商品を、含有量・形態・銅の有無・メーカーの使用方法・安全性の観点から整理します。

さらに、私自身が実際に試して心からおすすめできる亜鉛サプリ5つを厳選してお届けします。

ただし、今回の5商品のうち50mg製品については、高用量であることを踏まえ、日常的な自己判断での継続摂取を勧める意図ではありません。

最新の情報とこれまでの経験から厳選した5つのアイテムをご紹介しますね。

【この記事を読んでわかること】

  • 亜鉛の形態ごとの特徴と、形態だけで吸収性を決めない考え方
  • iHerbの亜鉛5商品の15mg・30mg・50mgの違いと注意点
  • 胃のムカムカ・吐き気が気になるときに確認したいポイント
  • 高用量・長期摂取で確認したい「銅」との関係
  • 難しい専門用語は抜きにして、ご自身で納得して選べる「選び方のポイント」

OPF2549
目次

iHerbの亜鉛おすすめ5選|15mg・30mg・50mgを比較

まずは、今回紹介する5商品の違いを確認しましょう。

商品名亜鉛量形態銅1回量・メーカー使用方法向いている人注意点
Jarrow Formulas Zinc Balance15mgZinc L-Methionine Sulfate1mg1粒または隔日1粒・食事とともに15mg程度から比較したい人、銅配合も確認したい人銅入りでも高用量亜鉛を安全にできるわけではない
Thorne Zinc Picolinate15mg/1粒ピコリン酸亜鉛なし1日1〜2粒15mg単位で摂取量を確認したい人2粒では30mgになる
Garden of Life Vitamin Code RAW Zinc30mg/2粒Brown Rice Chelateなし成人1日2粒亜鉛とビタミンCなどをまとめて確認したい人30mgは女性の上限35mgに近いため食事分にも注意
Doctor's Best Zinc Bisglycinate50mgビスグリシン酸亜鉛キレートなし1日1粒または医師の指示高用量商品の違いを比較したい人日本の成人耐容上限量を1粒で超える
NOW Foods Zinc50mgグルコン酸亜鉛なし1日1錠・食事とともに大容量の高用量商品を比較したい人長期使用向けではない旨のメーカー注意あり

日常的な栄養補助を目的に選ぶ場合、まず確認したいのは「何mg入っているか」です。

50mgの商品が販売されていることと、誰でも毎日50mgを摂取してよいことは別です。

食品やマルチビタミンなどから摂取している亜鉛も合わせて考えてください。

1.Jarrow Formulas|Zinc Balance 15mg+銅1mg

Jarrow Formulasの「Vegan Zinc Balance」は、亜鉛15mgと銅1mgを1カプセルに配合した商品です。

亜鉛の原料は現行表示で「Zinc L-Methionine Sulfate」、銅は「Copper Gluconate」とされています。

【商品情報】

  • 商品名:Jarrow Formulas Vegan Zinc Balance
  • 亜鉛:15mg/1カプセル(形態:Zinc L-Methionine Sulfate)
  • 銅:1mg(形態:Copper Gluconate)
  • 内容量:100ベジカプセル
  • メーカー案内:1日1粒または隔日1粒、食事とともに

15mgという量は、今回の50mg商品と比較すると摂取量を管理しやすいのが特徴です。

また、銅1mgが配合されています。

高用量の亜鉛を長期間摂取すると銅の吸収に影響する可能性があるため、亜鉛と銅を一緒に確認したい人にとって比較しやすい商品です。

ただし、銅が配合されているから亜鉛を多量に摂っても安全になるわけではありません。

また、旧記事にあったOptiZinc®などの商標説明については、今回確認した現行商品情報と混同しないよう、現行ラベルの原料名を基準にしています。

2.Thorne|Zinc Picolinate 15mg

Thorneの「Zinc Picolinate 15 mg」は、1カプセル当たり亜鉛15mgを配合した商品です。

亜鉛の形態にはピコリン酸亜鉛が使われています。

【商品情報】

  • 商品名:Thorne Zinc Picolinate 15 mg
  • 亜鉛:15mg/1カプセル
  • 形態:ピコリン酸亜鉛
  • 内容量:60カプセル
  • メーカー案内:1日1〜2カプセル、または医療専門家の指示

1粒なら15mgですが、メーカー案内どおり2粒摂取すると30mgになります。

そのため、「15mgの商品だから常に15mg」と考えず、実際に何粒摂るかまで確認することが重要です。

ピコリン酸亜鉛は吸収性を意識して選ばれる形態の一つですが、「すべての亜鉛形態の中で最も吸収率が高い」とまでは断定できません。

形態だけではなく、含有量や普段の食事、ほかのサプリとの重複も合わせて確認しましょう。

マルチビタミンを併用している方は、亜鉛が重複していないか「iHerbマルチビタミンおすすめ」の記事も確認してみてください。

iHerbマルチビタミンおすすめ

3.Garden of Life|Vitamin Code RAW Zinc 30mg

Garden of Lifeの「Vitamin Code RAW Zinc with Vitamin C」は、2カプセル当たり亜鉛30mgを配合しています。

1粒30mgではなく、2粒で30mgという点に注意してください。

【商品情報】

  • 商品名:Garden of Life Vitamin Code RAW Zinc with Vitamin C
  • 亜鉛:30mg/2カプセル(原料:Brown Rice Chelate)
  • ビタミンC:60mg/2カプセル
  • 内容量:60ヴィーガンカプセル(1容器:30回分)
  • その他:23種類の果物・野菜ブレンド、プロバイオティクス、酵素など
  • メーカー案内:成人1日2カプセル

複数の成分をまとめて確認したい方には比較しやすい商品です。

一方、30mgという亜鉛量は、日本の成人女性の耐容上限量35mgとの差が5mgしかありません。

耐容上限量はサプリだけではなく、食事を含めた総摂取量を考える基準です。

そのため、30mgが上限未満だから誰でも毎日安心して摂れる、と判断するのは避けましょう。

また、「RAW」「食品由来」といった特徴だけを理由に、吸収性や安全性が必ず優れているとは判断できません。

4.Doctor's Best|Zinc Bisglycinate 50mg

Doctor's Bestの「High Absorption Zinc Bisglycinate, 100% Chelated」は、1カプセル当たり亜鉛50mgの高用量商品です。

今回の5商品の中でも、特に摂取量へ注意したい商品になります。

【商品情報】

  • 商品名:Doctor's Best High Absorption Zinc Bisglycinate, 100% Chelated
  • 亜鉛:50mg/1ベジカプセル
  • 形態:ビスグリシン酸亜鉛キレート
  • 原料・商標:Albion®、TRAACS®
  • 内容量:90ベジカプセル
  • メーカー案内:1日1カプセル、または医師の指示

商品名には「High Absorption」とありますが、これは50mgを日常的に摂取しても安全という意味ではありません。

日本人の食事摂取基準(2025年版)では、成人の耐容上限量は女性35mg、男性は年齢により40〜45mgです。

つまり、この商品は1カプセルだけで日本の成人耐容上限量を超えます。

メーカーが1日1粒と案内していても、日本向けの記事では日本の公的基準との違いを理解して選ぶ必要があります。

高用量の亜鉛が必要な状況では、自己判断で長期継続するのではなく、医師などへ相談してください。

価格や割引率は購入時に確認してください。

5.NOW Foods|Zinc 50mg

NOW Foodsの「Zinc, 50 mg, 250 Tablets」は、1錠当たり亜鉛50mgを配合した大容量商品です。

亜鉛の形態はグルコン酸亜鉛です。

【商品情報】

  • 商品名:NOW Foods Zinc, 50 mg, 250 Tablets
  • 亜鉛:50mg/1錠
  • 形態:グルコン酸亜鉛
  • 内容量:250錠
  • メーカー案内:1日1錠、食事とともに
  • メーカー注意:長期使用を目的とした商品ではない
  • 妊娠・授乳中:使用しない旨の注意あり

250錠入りの大容量ですが、250日間、毎日1錠を続けてよいという意味ではありません。

メーカー自身も長期使用向けの商品ではない旨を案内しています。

また、50mgは日本の成人耐容上限量を超える量です。

価格や内容量だけを理由に選ばず、高用量であることを理解したうえで比較してください。

iHerbなど海外サプリ通販全般の安全性が気になる方は、以下の記事も参考にしてください。

iHerbは怪しい?安全性を検証

iHerb利用歴10年

アメリカ在住の元ナース
私が医療現場にいた際も、亜鉛の含有量や形態について相談を受けることがありました。

iHerbで亜鉛サプリを選ぶ際の重要ポイント

亜鉛サプリを選ぶときは、「どの形態が一番よいか」だけで決めないことが大切です。

比較したいポイントは次の6つです。

判断基準確認するポイント
亜鉛量1粒・1回・1日当たり何mgになるか
総摂取量食事や他サプリに含まれる亜鉛も含める
形態ピコリン酸、グルコン酸、キレートなどを比較材料の一つにする
メーカー使用方法1日量、食事との関係、長期使用の注意を確認
銅の有無高用量・長期摂取では銅との関係も確認
続けやすさ粒数、体調、費用、使用目的を総合して判断

1.まず亜鉛の含有量を確認する

商品選びで最初に確認したいのは、亜鉛の形態よりも実際に何mg摂ることになるかです。

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、成人の亜鉛の推奨量と耐容上限量が年齢・性別によって設定されています。

成人の主な基準は次のとおりです。

  • 18〜29歳男性:推奨量9.0mg/耐容上限量40mg
  • 30〜49歳男性:推奨量9.5mg/耐容上限量45mg
  • 50〜64歳男性:推奨量9.5mg/耐容上限量45mg
  • 65〜74歳男性:推奨量9.0mg/耐容上限量45mg
  • 75歳以上男性:推奨量9.0mg/耐容上限量40mg
  • 18〜29歳女性:推奨量7.5mg/耐容上限量35mg
  • 30〜49歳女性:推奨量8.0mg/耐容上限量35mg
  • 50〜64歳女性:推奨量8.0mg/耐容上限量35mg
  • 65〜74歳女性:推奨量7.5mg/耐容上限量35mg
  • 75歳以上女性:推奨量7.0mg/耐容上限量35mg

ここで重要なのは、推奨量と耐容上限量は別の指標だということです。

推奨量が9mg前後だからといって、9mgのサプリを毎日追加する必要があるわけではありません。

普段の食事から摂取する亜鉛も含めて考えます。

また、耐容上限量は「ここまで摂れば効果が高くなる」という目標値でもありません。

妊娠中は、2025年版では初期の付加量0mg、中期・後期2mg、授乳中は3mgの付加量が示されています。

妊婦・授乳婦について耐容上限量欄が設定されていないことも、高用量摂取の安全性が確認されているという意味ではありません。

妊娠・授乳中に高用量サプリを検討する場合は、自己判断を避けて医師などへ相談してください。

2.亜鉛の形態だけで吸収性を決めない

亜鉛サプリにはさまざまな形態があります。

今回の記事でも、以下の形態が登場します。

  • ピコリン酸亜鉛
  • グルコン酸亜鉛
  • L-メチオニン亜鉛
  • ビスグリシン酸亜鉛
  • Brown Rice Chelate

ほかにもクエン酸亜鉛や酸化亜鉛があります。

NIH Office of Dietary Supplementsでは、若年成人を対象とした研究例として、グルコン酸亜鉛とクエン酸亜鉛の吸収率が約61%、酸化亜鉛が約50%だった研究を紹介しています。

ただし、この1つの研究結果だけを使って、すべての亜鉛製品・すべての人に共通する吸収率ランキングを作ることはできません。

「ピコリン酸なら必ず一番吸収される」「キレート型なら必ず胃に優しい」といった判断も避けましょう。

私が医療現場にいた際も、亜鉛の含有量や形態について相談を受けることがありました。

ただし、個人的な医療現場での経験は、特定の亜鉛形態の優位性を証明する科学的根拠ではありません。

商品を選ぶときは、含有量・形態・メーカーの使用方法・普段の食事・体調を合わせて考えることが大切です。

3.高用量を続ける場合は銅とのバランスにも注意する

亜鉛を長期間、高用量で摂る場合は銅との関係にも注意が必要です。

NIH ODSでは、50mg以上の亜鉛を数週間摂取すると、銅の吸収を妨げる可能性があると説明しています。

高用量摂取では、銅不足に関連する貧血や神経症状のほか、免疫機能への影響やHDLコレステロール低下なども報告されています。

ただし、「50mgを1回飲めば銅不足になる」という意味ではありません。

摂取量だけでなく、期間や食生活、栄養状態なども関係します。

今回紹介したJarrow Formulasには銅1mgが含まれていますが、銅入りの商品なら亜鉛を多量に摂取しても安全になるわけではありません。

反対に、高用量亜鉛を摂る人全員が別途銅サプリを追加する必要がある、と一律に判断することも避けてください。

iHerb利用歴10年

アメリカ在住の元ナース
亜鉛サプリは特定の形態だけで優劣を決めず、含有量や銅とのバランス、普段の食事を含めて総合的に判断しましょう。

亜鉛サプリで吐き気が出る原因と対処法

「亜鉛を飲むとムカムカする」「空腹時に飲んだら気持ち悪くなった」という人もいます。

亜鉛の過剰摂取では、吐き気や胃の不快感、嘔吐、食欲低下などが起こることがあります。

ただし、吐き気の出やすさを亜鉛の形態だけで判断することはできません。

1.空腹時や高用量では胃の不快感が出ることがある

亜鉛サプリで胃の不快感が出る場合は、以下の点を確認してください。

・1回の摂取量
・空腹時かどうか
・他のサプリとの組み合わせ
・個人の体質
・製品ごとの使用方法

特に、今回紹介する50mg製品は高用量です。

「キレート型だから吐き気が出ない」「酸化亜鉛だから必ず気持ち悪くなる」といった単純な判断はできません。

形態より先に、自分が何mg摂っているかを確認しましょう。

2.商品ラベルに従って摂取する

亜鉛サプリは商品ごとに使用方法が異なります。

例えば、Jarrow Formulasは食事とともに、NOW Foodsも食事とともに、Garden of Lifeは食事の有無を問わない案内となっています。

すべての商品について「必ず食後」と一律に決めるのではなく、まず商品ラベルを確認してください。

空腹時に胃の不快感が出る場合は、食事とのタイミングを見直すことも選択肢ですが、製品の案内を優先しましょう。

3.50mgで不調が出る場合は自己判断で続けない

50mgの商品を飲んで吐き気や胃の不快感が出た場合、「慣れるまで続ければよい」と考えるのは避けてください。

また、錠剤やカプセルを自己判断で分割しても、適切な1日の総摂取量になるとは限りません。

不調が続く場合や症状が強い場合は使用を中止し、医師や薬剤師などへ相談してください。

低用量の商品へ変更する場合も、普段の食事やほかのサプリから摂取している亜鉛を合わせて確認することが重要です。

iHerb利用歴10年

アメリカ在住の元ナース
空腹時に気分が悪くなる場合は、商品ラベルを確認したうえで、食事中や食後に飲む方法を検討してください。

亜鉛サプリに関するよくある質問

吸収性を考慮するなら、どの形態を選べばよいですか?

ピコリン酸、グルコン酸、クエン酸、キレート型など、亜鉛には複数の形態があります。

研究によって吸収性に差が示されることはありますが、すべての形態を「1位・2位」と絶対的に順位付けできるほど単純ではありません。

形態だけではなく、亜鉛量、1日の摂取量、食事からの摂取、商品ラベル、自分の耐容性、続けやすさを合わせて判断してください。

亜鉛サプリは毎日何mgまで?50mgを飲み続けても大丈夫ですか?

日本人の食事摂取基準(2025年版)では、成人の亜鉛の耐容上限量は女性35mg、男性40〜45mgです。

年齢によって男性の上限量は異なります。

一方、米国NIH ODSでは成人男女の上限量を40mgとしています。

日本向けの記事では、日本の基準を主軸に考えるのが基本です。

また、これらの上限量は食品とサプリメントを含めた総摂取量を考える基準です。

Doctor's BestとNOW Foodsの50mg商品は、1粒・1錠だけで日本の成人耐容上限量を超えます。

メーカーが1日1粒と案内していても、日常的に自己判断で50mgを継続することはおすすめしません。

医療上の理由で高用量が必要な場合は、一般的なサプリ利用とは別に医療専門家の管理下で判断してください。

飲み合わせで注意すべき薬やサプリはありますか?

亜鉛は一部の医薬品やサプリメントと相互作用することがあります。

特に注意したいのは次のとおりです。

・キノロン系抗菌薬
・テトラサイクリン系抗菌薬
・ペニシラミン
・高用量の鉄サプリメント
・サイアザイド系利尿薬

NIH ODSでは、キノロン系・テトラサイクリン系抗菌薬について、抗菌薬を亜鉛の少なくとも2時間前、または亜鉛の4〜6時間後に服用する方法を案内しています。

ペニシラミンについては、亜鉛との間隔を少なくとも1時間空ける案内があります。

また、25mg以上の鉄サプリメントを亜鉛と同時に摂取すると、亜鉛の吸収に影響する可能性があります。

サイアザイド系利尿薬の長期使用では、尿中への亜鉛排泄が増える可能性があります。

ただし、これらはすべての薬に共通するルールではありません。

処方薬を使用している方は、自己判断で服用時間を変更せず、薬の説明書や医師・薬剤師の指示を優先してください。

亜鉛サプリはどのくらいの期間続ければよいですか?

「何か月飲めばよい」と一律に決めることはできません。

商品によって含有量が大きく異なるからです。

15mgの商品と50mgの商品では、同じ「亜鉛サプリ」でも安全性の考え方が異なります。

特にNOW Foodsの50mg商品には、長期使用を目的とした商品ではない旨の注意があります。

長期間使う場合は、食生活、他のサプリに含まれる亜鉛、1日の総摂取量、銅とのバランス、使用目的を確認してください。

高用量の商品を自己判断で漫然と継続することは避けましょう。

iHerbでの購入方法や配送、注文時の注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。

iHerbの買い方ガイド

iHerb利用歴10年

アメリカ在住の元ナース
成人の耐容上限量は性別や年齢によって異なります。食事やほかのサプリメントを含む総摂取量が上限を超えないように確認しましょう。

まとめ|iHerbの亜鉛は含有量と安全性を確認して選ぼう

iHerbには、15mg・30mg・50mgと含有量の異なる亜鉛サプリがあります。

今回比較した5商品は次のとおりです。

  • Jarrow Formulas: 亜鉛15mg+銅1mg
  • Thorne: ピコリン酸亜鉛15mg
  • Garden of Life: 2粒で亜鉛30mg
  • Doctor's Best: ビスグリシン酸亜鉛50mg
  • NOW Foods: グルコン酸亜鉛50mg

日常的な栄養補給として選ぶなら、高用量ほどよいと考えず、まず含有量と総摂取量を確認することが大切です。

特に50mgの2商品は、日本の成人耐容上限量を1回量だけで超えます。

高用量の比較対象として掲載していますが、毎日の自己判断による継続摂取をおすすめする商品として紹介しているわけではありません。

また、亜鉛の形態も選択材料の一つですが、「この形態なら必ず高吸収」「この形態なら吐き気が起こらない」とは判断できません。

含有量・形態・メーカーの使用方法・食事からの摂取量・体調を合わせて、自分に必要な商品かを判断してください。

iHerb利用歴10年

アメリカ在住の元ナース
亜鉛サプリは、含有量だけでなく普段の食事やほかのサプリメントとの重複も確認することが大切です。

コメント

コメントする

目次