アイハーブ(iHerb)の塩で汚染対策!マイクロプラスチック除去済みの「本物」3選

「iHerbで塩を買いたいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいの?」と迷っていませんか。

iHerbには、Celtic Sea SaltやReal Salt、ヒマラヤピンクソルトなど、日本ではあまり見かけない塩がたくさんあります。見た目は似ていますが、実際に使ってみると、味・粒の大きさ・湿り気・溶けやすさにはかなり違いがあります。

そこで今回は、iHerbで人気の「Celtic Sea Salt」「Real Salt」「The Spice Lab」の3種類を実際に使い比べ、味や使いやすさ、おすすめの料理まで比較しました。

「普段使いしやすい塩が欲しい」「料理によって使い分けたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

まずは、3商品の違いがすぐ分かる早見表からご紹介します。

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目次

結論|iHerbの塩おすすめ3選早見表

まずは結論から。用途や目的に合わせたおすすめはこの3つです。

  • 普段使い → Celtic Sea Salt
  • 使いやすさ → Real Salt
  • コスパ → The Spice Lab
商品 (容量)種類・粒味・用途人気度注意点
Celtic Sea Salt
454g
海塩
細粒・粗粒
出汁のようなコク
煮物・スープ
★4.8
約23,000件
月7,500個以上
ヨウ素の供給源ではない
Real Salt
737g
岩塩(古代海塩)
細粒
キレがあり素材を活かす
おにぎり・焼き魚
★4.8
約6,000件
月2,000個以上
ヨウ素の供給源ではない
The Spice Lab
453g
ヒマラヤ岩塩
細粒・粗粒
まろやかな甘み
肉料理・サラダ
★4.7
約13,000件
月2,000個以上
商品によって粒度が異なる
(粗粒はミルが必要)

※評価・レビュー数・販売数は2026年8月確認時点。最新情報はiHerb商品ページをご確認ください。

iHerbでおすすめの塩3選

Celtic Sea Salt

iHerbの塩カテゴリで圧倒的な一番人気を誇るのが、Celtic Sea Saltです。天日干しで作られた未精製の海塩で、わずかに水分を含んだしっとりとした質感が特徴です。

  • 味: まろやかで、出汁のような深いコクと旨みがあります。
  • 湿り気・粒: 粗塩タイプは特に水分が多くしっとりしています。細粒(Fine Ground)タイプもあります。
  • おすすめ料理: お米と一緒に炊くと甘みが引き立ちます。煮物やスープの味付けにも最適です。
  • デメリット(注意点): 湿気が多いためミルで挽きにくいこと、また「ヨウ素の供給源ではない」という点に注意が必要です。

Real Salt

古代の海塩層から採掘された、未精製の岩塩です。サラサラとした細粒タイプで非常に使いやすいのが魅力です。

  • 細かさ: 非常に細かい細粒で、スッと溶けます。
  • 用途: おにぎり、焼き魚、ゆで卵、食卓でのあとがけ(卓上塩)にぴったりです。
  • デメリット(注意点): ヨウ素添加塩ではないため、ヨウ素の供給源にはなりません。

The Spice Lab

ヒマラヤピンクソルトを選ぶなら、コスパに優れたThe Spice Labがおすすめです。美しいピンク色で食卓が華やかになります。

  • 価格・粒: 価格が手頃で、細粒・粗粒などバリエーションも豊富です。
  • 肉料理等: まろやかな甘みがあり、ステーキなどの肉料理やグリル野菜、サラダによく合います。
  • デメリット(注意点): 粗粒タイプなどはミルが必要になるため、購入時に粒度を確認してください。

3種類を実際に比較|味・粒・溶けやすさ

実際に3つの塩を使い比べてみると、それぞれ全く異なる個性があります。

  • Celtic Sea Salt: 最もしっとりしており、粒が粗め(細粒タイプでも少し水分を感じます)。溶けるのに少し時間がかかるため、調理中に加えるのに向いています。
  • Real Salt: 最もサラサラで細かい砂のような質感。すぐに溶けるので、出来上がった料理にサッと振りかけるのに一番適しています。
  • The Spice Lab: 乾燥したしっかりとした結晶。タイプによって粒感が異なるため、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

それぞれの特徴を知ることで、料理に合わせて使い分けやすくなります。ぜひ3種類を白い皿に並べて、粒のサイズや湿り気などを実際に比較してみてください。

iHerbの塩の選び方

海塩・岩塩で選ぶ

海塩・岩塩だけで味が決まるわけではありませんが、産地や製法、粒の大きさ、水分量によって風味や口当たりが異なります。

細粒・粗粒で選ぶ

普段使いには、計量しやすく溶けやすい「細粒(Fine)」が圧倒的におすすめです。ステーキの仕上げなど、食感を楽しみたい場合は「粗粒(Coarse)」を選びミルで挽いて使いましょう。

容量で選ぶ

初めて試す場合は200〜400g程度のサイズを、気に入ってリピートする場合は大容量パック(700g〜1kg超)を選ぶとコスパが良くなります。

ヨウ素添加の有無も確認する

iHerbで販売されている未精製塩の多くは「ヨウ素(Iodine)」が添加されていません。日本の食生活では海藻からヨウ素を摂取することが多いですが、ヨウ素添加塩を求めている場合はパッケージの表示を確認してください。

未精製塩と精製塩の違い

スーパーでよく見かける一般的な精製塩は、イオン交換膜法などで塩化ナトリウムの純度を高く精製したものです。サラサラとしていて塩味が強いのが特徴です。

一方、iHerbで人気の未精製塩は、天日干しや自然採掘によって作られ、ナトリウム以外の微量なミネラル成分(マグネシウムやカルシウムなど)が含まれています。微量成分や水分量、粒の大きさなどの違いによって、それぞれ独特の風味や口当たりがあります。

未精製塩にもナトリウムは含まれます。健康目的で量を増やすのではなく、味や料理との相性で選びましょう。

アボカドオイルなど料理別のおすすめ

  • 肉: The Spice Lab(ヒマラヤピンクソルト)の粗塩をミルで挽いて。
  • 魚: Real Saltの細粒が、魚の旨味を邪魔せず引き立てます。
  • おにぎり: Real Saltが最もおすすめ。サラサラで均等にまぶせます。
  • スープ: Celtic Sea Salt。じっくり煮込むことで深いコクが出ます。
  • サラダ: アボカドオイルやオリーブオイルに、お好みの天然塩(The Spice Labなど)を合わせるだけで絶品ドレッシングになります。

アメリカ在住者の実体験|現地スーパーと比べた感想

現地スーパー(Trader Joe'sなど)でも塩は買えますが、iHerbの方が品揃えが豊富で、重い塩を自宅まで届けてくれる配送の利便性が圧倒的です。大容量パックの価格もiHerbの方が安定していることが多く、まとめ買いに重宝します。

iHerbの塩に関するFAQ

一番人気は?

圧倒的なレビュー数と販売数を誇るのは「Celtic Sea Salt」です。次いで「Real Salt」が非常に人気を集めています。

Celtic Sea SaltとReal Saltの違いは?

Celticは「海塩」で水分が多くしっとりしており、出汁のような旨味があります。Real Saltは古代の地層から採れる「岩塩(古代海塩)」で、水分が少なくサラサラしておりキレのある味です。

ヒマラヤ塩との違いは?

ヒマラヤ塩は鉄分由来のピンク色が特徴の岩塩です。Real Saltに比べてまろやかな甘みが強く、見た目が華やかなのが特徴です。

天然塩でも摂りすぎには注意?

はい。未精製塩であっても主成分は塩化ナトリウムです。WHOは成人のナトリウム摂取量を1日2,000mg未満(食塩換算で5g未満)にすることを推奨しています。風味豊かで少量でも満足感を得やすい天然塩を上手に活用し、適量を楽しむようにしてください。

ヨウ素は含まれている?

Celtic Sea SaltやReal Saltの商品ページには、「必要な栄養素であるヨウ素を供給しない」と明記されています。これらはヨウ素添加塩ではありません。

まとめ

iHerbの塩は、種類によって味も質感も全く異なります。まずは一番使いやすい「Real Salt」の細粒タイプか、人気の「Celtic Sea Salt」から試してみて、料理に合わせた使い分けを楽しんでみてください。

購入時は最新セールやクーポンを確認して、お得に手に入れてくださいね。

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