アイハーブ(iHerb)葉酸おすすめ5選!活性型を選ばないと損?プロの結論

アイハーブで葉酸を買いたいけれど、種類が多すぎてどれが自分に合うのか迷ってしまいますよね。

妊娠を計画している時期や妊娠初期は、お腹の赤ちゃんのために毎日400µgの葉酸をサプリメントなどから補うことが厚生労働省からも推奨されています。

「海外のサプリは成分が強すぎないか不安」

「粒が大きくて飲めなかったらどうしよう」

そんな不安を抱える方に向けて、元ナースであり10年間アイハーブを愛用している私が、成分量と飲みやすさを比較した葉酸サプリを厳選しました。

一般的な葉酸から、メチル葉酸まで、成分の種類や量も商品によって全く異なります。

自分の摂取量や飲みやすさに合う1本が見つかるように、実物写真や商品ラベルの表示を確認しながら、成分量や飲みやすさを分かりやすく比較します。

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目次

この記事を読んでわかること

  • iHerbで買えるおすすめの葉酸サプリの違い
  • メチル葉酸と通常の葉酸の選び方
  • 妊娠期に注意したい高用量サプリのリスク

iHerbの葉酸おすすめ5選を比較

まずは、今回おすすめする5つの商品を比較表で確認してみましょう。

1日あたりの量や葉酸の種類が、ご自身の体調や目的に合っているかをチェックしてみてください。

商品名葉酸の種類1日量 (DFE)粒サイズ1日当たり価格メリットデメリット・向かない人
Jarrow Formulasメチル葉酸400µg (680µg DFE)普通(カプセル)約28円iHerbで非常に人気がある、1日1粒で手軽カプセルが苦手な人には向かない
Solgarメチル葉酸400µg (666µg DFE)超小粒約30円粒が非常に小さくつわり期でも飲みやすいガラス瓶なので持ち運びには重い
21st Century葉酸(Folic Acid)400µg (667µg DFE)飲み込みやすい錠剤と表示約3円一般的な葉酸(folic acid)400µgを低価格で補えるメチル葉酸を選びたい人には向かない
Source Naturalsフォリン酸800µg (1,360µg DFE)超小粒約18円コスパが良く、超小粒で飲みやすい400µg商品の2倍。併用時は合計量の確認が必要
Now Foodsメチル葉酸1,000µg (1,700µg DFE)コンパクト約25円高用量でコスパに優れる高用量のため、葉酸を含むマルチビタミンや妊婦向けサプリとの併用に注意
※価格は2026年8月確認時点の目安です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

結論|目的別に選ぶならこの3商品

たくさんの商品があると、結局どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

まずは、目的別におすすめの3タイプをご紹介します。

  • 一般的な葉酸400µgを選びたい人:葉酸(Folic Acid)400µgの商品(21st Centuryなど)
  • メチル葉酸400µgを選びたい人:Jarrow Formulas
  • 粒の小ささを優先したい人:Solgar

高用量(1,000µg)の商品は、他の妊婦向けマルチビタミンなどを飲んでいる場合、摂取量が多くなりすぎる可能性があります。

迷った場合は、まず公的推奨で示されている400µgの商品を確認しましょう。800µg以上の商品は、他のサプリとの合計量や年齢別の耐容上限量を確認したうえで選んでください。

iHerbで葉酸を選ぶ4つのポイント

自分にぴったりの葉酸サプリを選ぶために、ぜひチェックしてほしい4つのポイントをお伝えします。

1日量を確認する

日本の厚生労働省は、妊娠を計画している女性や妊娠初期の女性に対して、通常の食事に加えてサプリメントなどから1日400µgの葉酸を摂取することを推奨しています。

まずは1粒にどれくらいの葉酸が含まれているか、ラベルの「mcg」や「DFE」という数値をしっかり確認しましょう。

葉酸の種類を確認する

葉酸にはいくつかの種類があります。

公的な推奨で用いられる一般的な葉酸(Folic Acid)、体内で代謝された形であるメチル葉酸(5-MTHF)、そして還元型であるフォリン酸などです。

アイハーブではメチル葉酸やフォリン酸も豊富に揃っており、自分の体調や方針に合わせて選ぶことができます。

他のサプリとの合計量を確認する

マルチビタミンや妊婦用の総合サプリメントを飲んでいる場合、すでに葉酸が含まれていることがよくあります。

1日あたりの葉酸摂取上限量を超えないように、全てのサプリメントの合計量を計算してみてください。

粒サイズと継続費用を確認する

つわりの時期は、少しの匂いや粒の大きさで吐き気を感じてしまうこともありますよね。

そんな時は、無理せず超小粒タイプを選ぶと、毎日のストレスがぐっと減ります。

また、妊娠期間中ずっと飲み続けるものなので、お財布に優しい価格かどうかも重要なポイントです。

おすすめ5商品の詳細レビュー

ここからは、比較候補にしやすい5つの商品を一つずつ詳しくレビューしていきます。

1. Jarrow Formulas メチル葉酸 400mcg

Jarrow Formulas メチル葉酸 400mcgのパッケージ画像

選定理由:iHerbで長く愛され、レビュー数も非常に多い定番商品です。

成分と葉酸量:1粒あたりメチル葉酸400µg (680µg DFE)を配合しています。

実際の粒サイズ・飲みやすさ:標準的なカプセルサイズ(約14mm)です。特別小さくはありませんが、1日1粒なので比較的スムーズに飲めます。

メリット:特許取得の高品質なメチル葉酸(Quatrefolic)を使用しており、品質が評価されています。

デメリット・注意が必要な人:カプセルを飲み込むのが苦手な方、つわりで喉が敏感になっている方には少し大きく感じるかもしれません。

2. Solgar 葉酸(メタフォリン)400mcg

選定理由:錠剤が苦手な方でも飲みやすい、極小サイズのタブレットです。

成分と葉酸量:1粒あたりメチル葉酸400µg (666µg DFE)を配合しています。

実際の粒サイズ・飲みやすさ:1円玉の文字よりも小さいのではないかと思うほどの超小粒です。つわりの時期でも水でサッと流し込めますよ。

メリット:飲みやすさは抜群です。高品質なMetafolinブランドの葉酸を使用しています。

デメリット・注意が必要な人:Solgar製品はしっかりとしたガラス瓶に入っているため、持ち運びには重く不向きです。

3. 21st Century 葉酸 400mcg

選定理由:公的な基準で推奨される一般的な葉酸(Folic Acid)を手軽に摂取できる商品です。

成分と葉酸量:1粒あたり葉酸(Folic Acid)400µg (667µg DFE)を配合しています。

粒サイズ・飲みやすさ:商品名では「飲み込みやすい錠剤」と案内されています。実際の感じ方には個人差があるため、粒サイズを重視する方は商品画像やレビューも確認してください。

メリット:厚生労働省やCDCの推奨で示されている一般的な葉酸(folic acid)を、1粒当たり400µg配合しています。とにかく安く、1日あたり数円とコストパフォーマンスが最高です。

デメリット・注意が必要な人:メチル葉酸を選びたい方には向いていません。

4. Source Naturals メガフォリニック 800mcg

Source Naturals メガフォリニック 800mcgのパッケージ画像

選定理由:メチル葉酸とは異なる「フォリン酸」を手軽に摂れるサプリメントです。

成分と葉酸量:1粒あたりフォリン酸800µg (1,360µg DFE)を配合しています。

実際の粒サイズ・飲みやすさ:こちらも約6mm程度の超小粒で、飲み込むストレスがほとんどありません。

メリット:約120粒入りでコスパが良く、小粒なので毎日の習慣にしやすいのがポイントです。

デメリット・注意が必要な人:1粒800µgと、一般的な400µg商品の2倍を含みます。他のサプリとの合計量を確認し、400µgに調整したい方は別の商品を検討してください。

5. Now Foods メチル葉酸 1,000mcg

Now Foods メチル葉酸 1,000mcgのパッケージ画像

選定理由:1粒に1,000µgを含む高用量タイプで、アイハーブらしいコストパフォーマンスが魅力です。

成分と葉酸量:1粒あたりメチル葉酸1,000µg (1,700µg DFE)を配合しています。

実際の粒サイズ・飲みやすさ:小ぶりなタブレット(約8mm)で、無理なく飲み込めます。

メリット:高用量をカバーでき、お財布にも優しいです。

デメリット・注意が必要な人:高用量タイプのため、他の妊婦向けサプリやマルチビタミンとの合計量にはくれぐれも注意してください。医師や薬剤師から高用量摂取を案内されている人向けの選択肢です。

葉酸とメチル葉酸の違い

葉酸について調べていると、「メチル葉酸」や「MTHFR遺伝子」といった専門用語を見かけることがあるかもしれません。

メチル葉酸は、5-MTHFの形で配合された葉酸です。一般的な葉酸とは体内での代謝経路が異なりますが、すべての人がメチル葉酸を選ぶ必要があるわけではありません。CDCは、一般的なMTHFR遺伝子変異がある場合でも、1日400µgの通常の葉酸を摂取できると説明しています。

メチル葉酸だけが唯一の正解というわけではありませんので、ご自身のライフスタイルや予算に合わせて、無理なく続けられるものを選んでくださいね。

妊活・妊娠初期に確認したい摂取量と注意点

妊活・妊娠初期の摂取量と注意点のイメージ画像

妊娠を考え始めたら、食事からだけでなく、サプリメントから1日400µgの葉酸を摂ることが日本の公的基準でも推奨されています。

毎日の食事でほうれん草やブロッコリーを食べるのも大切ですが、それだけでは十分な量を安定して摂るのが難しいため、サプリメントの活用が勧められているのです。

ここで気をつけたいのが、「摂れば摂るほど良い」わけではないということです。

通常の食品以外から摂取する葉酸の耐容上限量は、年齢によって1日900〜1,000µgです。18〜29歳では900µg、30〜64歳では1,000µgとされているため、高用量サプリを選ぶ際は年齢と他のサプリに含まれる量を確認してください。

1,000µgを含む高用量サプリを飲む場合は、他のマルチビタミンとの重複がないか必ず成分表を確認してください。

多量に摂取しすぎると、ビタミンB12欠乏の症状が見えにくくなるなどの懸念もあります。

現在何かお薬を飲んでいる方や、持病があって不安な方は、サプリメントを飲み始める前に必ずかかりつけの医師や薬剤師にご相談くださいね。

よくある質問 (Q&A)

Q1:葉酸はいつから飲み始めればいいですか?
A1:厚生労働省は、妊娠を計画している女性、妊娠の可能性がある女性、妊娠初期の妊婦に、通常の食品以外から葉酸400µg/日を摂ることが望ましいとしています。CDCでは、妊娠を計画している場合は少なくとも妊娠1か月前からの摂取が案内されています。

Q2:夫・男性も葉酸を飲んだ方がいいですか?
A2:葉酸は男性にも必要な栄養素ですが、妊活中の男性が葉酸サプリを必ず飲むという公的な推奨はありません。まずは野菜や豆類などを含むバランスのよい食事を意識し、食事制限や不足が気になる場合は医師や管理栄養士に相談しましょう。

Q3: iHerbの葉酸は日本のものと何が違いますか?
A3: iHerbでは、メチル葉酸やフォリン酸など、日本ではあまり見かけない成分のサプリメントが豊富に揃っており、価格も手頃なものが多いです。

今週のiHerbキャンペーン情報

【2026年8月最新】サマーブーストキャンペーン
日本国内限定で、iHerbの商品がサイト全体23%OFFになります。
プロモコード:SUMJP2608
開催期間:2026年8月10日まで(太平洋時間基準)
対象商品や割引条件は変更される場合があるため、購入前にカート画面をご確認ください。

まとめ|迷ったら葉酸400µgの商品から確認

まとめイメージ画像

葉酸選びで大切なのは、「自分にとって無理なく毎日続けられるか」です。

アイハーブなら、メチル葉酸や、つわり期でも飲みやすい小粒のサプリメントを、お手頃な価格で見つけることができます。

今回ご紹介した5つの商品は、どれも比較候補にしやすい商品ばかりです。

「これなら飲めそうかな」と思えるものをまずは1つ選んで、あなたと赤ちゃんの健やかな未来のための準備をスタートさせてみてくださいね。

参考リンク:
葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果(厚生労働省 e-ヘルスネット)
日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定ポイント(厚生労働省)
MTHFR Gene Variant and Folic Acid Facts (CDC)

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